素人風俗に潜入してきた話

さて今日は番外編ということで、風俗情報ではない。

ただこういうのもあるんだ程度で読んでくれたら良いかと思う。

 

さて風俗情報を集めている俺なのだが、こういうタレコミがあったので今日はそれを実験していこうかと思う。

 

某コメントにより、紹介された内容。

「僕は風俗よりも素人感が大好きなので出会いアプリなどの〇交の子とよく会ってます。ぜひ風俗遊びにあきたらやってみてください」

ちょっとこんなタレコミがあったので、今回はその素人風俗的なものに潜入することにした。

この方がいつも使用しているアプリを教えてもらい俺もそれを使うことにした。

 

■ワクワクメール
http://550909.com/
思ったよりベタな出会いアプリで拍子抜けだったが、かなり昔に使ったことがあったアプリなのでちょっとほっとした。

 

そしてワクワクメールにて、〇交を探してみると、可愛い子を発見!

gin

 

en

なかなか可愛いギャルを発見した。この子のプロフィールに今夜会える人とだけ書いてあったのでメールすることにした。

 

ちなみに、

en2

これ実際の写メな。ほぼ隠れてて申し訳ないけどw

 

メールの返事が返ってきて、連絡先が書いてあったので俺はそこの連絡先に送ることにした。

 

en4

(実際の内容ね)

 

なに!

koukoku

正直ちょっと驚いた。驚いたのは値段にではない。メールの内容を読んでもらったらわかるが、

この女某有名高級ホテルの部屋を風俗店がわりに使っている女だった。

 

そういうものなのか、それともこいつが特殊なのかわからないが正直怖い気持もあるので免許書などのとられてやばいやつは家においておき俺は現金だけを持って某有名ホテルに向かった。

oni

ホテルにつくなり俺はいろいろなことを頭に描いた。

 

もしこれで美人局だったらどうしようか・・・・

その時は俺の背中の鬼がだまっちゃいない!

hanma

まぁ身分証もないし、絡まれたところでここはホテル。係員がすぐにかけつけてくるから大丈夫か。

そして俺は、指定された部屋の前のドアまでついた・・・・

 

すごい緊迫間だ・・・

なんかこの扉の奥にBOSSがいるような気がしてなかなかチャイムが鳴らせない。

1分ほどドアの前で考えて俺は勇気を振り絞って、チャイムを鳴らした。

ピンポーン

押したぞ俺はおしてやったぞ!後は美女がでてくるだけなのだが・・・・

 

はーいと可愛い声が聞こえて来て、ドアがゆっくり空いた・・・・

debudebu

koukoku

そこに現れたのはあの美女ではなく、綺麗に着飾った太ったおばちゃんだった。

おいおいおいおいまじか、あの写真と別人じゃねーか。

 

もしかしてこのおばさんが俺の相手なのか・・・

これはやばい状況になってきたぞ・・・

 

俺が放心状態の時に、入ってと手を引っ張られて俺は部屋に入っていた。

しまった!!

無意識に部屋に入ってしまった。入らなければ間違えましたで乗り切れたのに。

そして俺は部屋に入っておどろいた。

 

なかなか良い部屋じゃないか!!

yu

こいつこんな贅沢しなければ、こんな事しなくていいんじゃないのか。

と思っていた。

するとこの女が、

「ちょっと待ってね化粧直ししてるから」

ってことで俺は、部屋でまたされることに。

その時に、

「すごいいい部屋ですね写メとっていいですか?」

ととった写真がこれね。

enen

(夜景が見える綺麗な部屋である)

とりあえず、正直このおばさんに2万はだしたくねーと思いながら俺はどうにか脱出できないか、考えた。

とりあえず部屋にでなければと思い、俺はこんなことを提案した。

「レッドブルっておいてないよね?」

「あーないねービールぐらいしかおいてないね」

「そっかー俺レッドブル飲まないと行きにくいからちょっと下の売店で買ってくるね」

「えー大丈夫だよ私がんばるしー」

 

おいおいおいーそこはすんなりいかせてくれよー。

ojyama

まさかのがんばる宣言に、俺はお金を払いたくなさすぎて、

「いやー2時間ぐらいかかるからさーお姉さんに迷惑かけたくないからね」

「うーんじゃあ私も行く」

 

くんのかよーーーーー!

yu

 

とりあえず、部屋からでることには成功した。あとはどのタイミングで逃げるかなのだけど・・・

 

俺とこのおばさんは一階の売店に向かい、道中どうやったら逃げれるか考えていた。

 

売店で、レッドブルを探しているとそこで俺はひらめいた。

「あ!お菓子かったげるから好きなのとっておいでよ」

すると、この女うれしそうにお菓子コーナーに向かっていった。

 

角を曲がった瞬間、俺は・・・・・

nigeru

音をたてずに、早歩きで逃げたwwww

 

とりあえず、俺は後ろを振り返らずすぐに外にはでずに、影に隠れれる階段をのぼっていった。

そしてしばらく2回フロアをうろうろして、10分後ぐらいにゆっくり外に出ていった。

もちろん連絡先もブロックしているのでどうなったかはわからないが、無事に逃げることに成功した。

 

ちなみに言っておくがこの話は嘘でもなんでもなく現実の話。

実際にそういうやり取りはされてるんだなということだけはわかったけどやっぱり俺はお店を選んで行くほうがいいかなとも思ったな。

まぁお店で外れたら逃げれないけどな。

あーしんどかった。